フェローテック(6890)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体等装置関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 7704万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 9億1758万
- 2015年9月30日 +56.57%
- 14億3668万
- 2016年9月30日 +32.62%
- 19億531万
- 2017年9月30日 +84.49%
- 35億1516万
- 2018年9月30日 +43.92%
- 50億5908万
- 2019年9月30日 -47.01%
- 26億8097万
- 2020年9月30日 -18.78%
- 21億7740万
- 2021年9月30日 +226.27%
- 71億413万
- 2022年9月30日 +64.79%
- 117億700万
- 2023年9月30日 -33.48%
- 77億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属するエレクトロニクス産業では、半導体産業の需要調整局面となり、半導体製造装置の需要も高水準であった前年と比較して需要が低迷しております。一方、パワー半導体や太陽光パネルの市場は比較的堅調に推移しております。2023/11/14 15:45
このような事業環境のなか、当社グループの半導体等装置関連事業では、製造装置向けの真空部品や受託加工、及び半導体製造プロセス向けの各種マテリアル製品(石英製品・セラミックス製品・シリコンパーツ等)などは欧米顧客を中心に売上が伸び悩みました。一方、CVD-SiC製品や石英坩堝は出荷が伸び、他事業の売上減をカバーしました。
電子デバイス事業では、サーモモジュールが前年高水準だったPCR検査装置向け出荷の減少もあり軟調でしたが、パワー半導体用基板は、産業機器向けやEV(電気自動車)向けの販売を引き続き伸ばしております。