フェローテック(6890)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体等装置関連事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億4153万
- 2014年12月31日 +938.13%
- 14億6926万
- 2015年12月31日 +62.82%
- 23億9226万
- 2016年12月31日 +27.54%
- 30億5099万
- 2017年12月31日 +81.14%
- 55億2644万
- 2018年12月31日 +34.97%
- 74億5877万
- 2019年12月31日 -54.61%
- 33億8547万
- 2020年12月31日 +3.7%
- 35億1089万
- 2021年12月31日 +218.93%
- 111億9743万
- 2022年12月31日 +62.19%
- 181億6100万
- 2023年12月31日 -27.52%
- 131億6300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属するエレクトロニクス産業では、半導体産業の需要調整局面が続き、半導体製造装置の需要も高水準であった前年度と比較して需要が低迷しております。一方、パワー半導体の市場は比較的堅調に推移しております。2024/02/14 15:43
このような事業環境のなか、当社グループの半導体等装置関連事業では、製造装置向けの真空部品や受託加工、及び半導体製造プロセス向けの各種マテリアル製品(石英製品・セラミックス製品・シリコンパーツ等)などは欧米顧客向けの売上が伸び悩むなか、中国顧客向け(半導体装置向けや太陽光パネル向けなど)売上が下支えをしました。製品分野ではCVD-SiC製品や石英坩堝が他事業をカバーしました。
電子デバイス事業では、サーモモジュールの事業の伸び悩みをパワー半導体用基板による産業機器向け及びEV(電気自動車)向けの販売がカバーする状況が続いております。