営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 11億9928万
- 2015年9月30日 +62%
- 19億4288万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△23,768千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2015/11/13 10:01
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、装置部品洗浄、工作機械、表面処理等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△38,054千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/13 10:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの装置関連事業につきましては、液晶パネル製造装置向けの真空シールや半導体製造工程で使用されるマテリアル製品の需要は堅調でした。太陽電池関連事業におきましては、シリコン製品の採算改善効果が徐々に表れてまいりました。電子デバイス事業のサーモモジュールにおきましては、自動車温調シートのほか民生向けが好調であり増産投資をいたしました。2015/11/13 10:01
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は33,615百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,942百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益は、1,888百万円(前年同期比126.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,202百万円(前年同期比239.1%増)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」、「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。