フェローテック(6890)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 22億4355万
- 2011年9月30日 +58.88%
- 35億6462万
- 2012年9月30日
- -21億5364万
- 2013年9月30日
- 1億5907万
- 2014年9月30日 +653.93%
- 11億9928万
- 2015年9月30日 +62%
- 19億4288万
- 2016年9月30日 +73.81%
- 33億7695万
- 2017年9月30日 +33.2%
- 44億9814万
- 2018年9月30日 +12.69%
- 50億6915万
- 2019年9月30日 -29.65%
- 35億6622万
- 2020年9月30日 +9.73%
- 39億1311万
- 2021年9月30日 +174.3%
- 107億3347万
- 2022年9月30日 +58.95%
- 170億6100万
- 2023年9月30日 -23.6%
- 130億3500万
- 2024年9月30日 +9.33%
- 142億5100万
- 2025年9月30日 +0.58%
- 143億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△369百万円には、セグメント間取引の消去△140百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用509百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/11/14 15:45
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、工作機械、表面処理、太陽電池用シリコン製品等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△654百万円には、セグメント間取引の消去503百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用151百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/14 15:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電子デバイス事業では、サーモモジュールが前年高水準だったPCR検査装置向け出荷の減少もあり軟調でしたが、パワー半導体用基板は、産業機器向けやEV(電気自動車)向けの販売を引き続き伸ばしております。2023/11/14 15:45
なお、営業利益は、高度技術者等の積極的な採用、研究開発を進めたことによる販売費及び一般管理費の増加もあり前年同期比で減少しました。経常利益は当第2四半期累計期間の為替差益1,727百万円の発生が利益を押し上げたものの、前年同期に発生した為替差益5,198百万円との比較では大きく減少しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は105,494百万円(前年同期比8.2%増)、営業利益は13,035百万円(前年同期比23.6%減)、経常利益は15,217百万円(前年同期比35.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,390百万円(前年同期比47.5%減)となりました。