営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 19億4288万
- 2016年9月30日 +73.81%
- 33億7695万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△38,054千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/11/14 10:50
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、装置部品洗浄、工作機械、表面処理等の事業を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額△22,711千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/14 10:50 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなか、当社グループの装置関連事業におきましては、半導体・液晶パネル等の製造装置向け真空シールや製造プロセスで使用される治具・消耗品であるマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミックス・CVD-SiC)の需要が堅調でした。太陽電池関連事業におきましては、年初からシリコン製品などの需要増により量産効果が向上し黒字を維持しました。電子デバイス事業におきましては、主力の自動車温調シート向けのサーモモジュールは、概ね堅調であり、パワー半導体用基板も底堅く推移しました。2016/11/14 10:50
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は37,650百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は3,376百万円(前年同期比73.8%増)、経常利益は円高の進行に伴う為替差損の発生により2,107百万円(前年同期比11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,033百万円(前年同期比14.0%減)となりました。
セグメントにつきましては、製品用途の類似性と販売先業種により区分し、「装置関連事業」、「太陽電池関連事業」および「電子デバイス事業」の3区分を報告セグメントとして分類しております。