有価証券報告書-第56期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
研究開発活動
当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、18億4千6百万円(売上高比9.6%)となりました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器
・従来品と比べ消費電力を約40%削減し、マイコンメータとの連動でガス漏れやマイコンメータの状態などを音声メッセージでお知らせする、システム連動型のLPガス用ガス警報器を開発しました。
・年代を問わず聞き取りやすいスイーブ音と、落ち着いた明るさのランプで警報をお知らせする、省電力タイプのLPガス用ガス警報器を開発しました。
②工業用定置式ガス検知警報器
・薄型化を図り、トラッキング耐性の向上など安全性も考慮した多点式ガス検知警報器を開発しました。
・スイッチボックスを使用して壁面にスッキリと設置することができ、一般社団法人日本冷凍空調工業会制定のガイドラインに対応した冷媒漏えい検知用のフロンガス警報器を開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器
・従来品からの小型・軽量化を実現し、LCD画面を搭載するなど使いやすさを向上させたフロンガス漏えい探知器を開発しました。
・アルシン・シランなど、さまざまな半導体材料ガスの漏えいを高感度に検知する、半導体材料ガス探知器を開発しました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器
・従来品と比べ消費電力を約40%削減し、マイコンメータとの連動でガス漏れやマイコンメータの状態などを音声メッセージでお知らせする、システム連動型のLPガス用ガス警報器を開発しました。
・年代を問わず聞き取りやすいスイーブ音と、落ち着いた明るさのランプで警報をお知らせする、省電力タイプのLPガス用ガス警報器を開発しました。
②工業用定置式ガス検知警報器
・薄型化を図り、トラッキング耐性の向上など安全性も考慮した多点式ガス検知警報器を開発しました。
・スイッチボックスを使用して壁面にスッキリと設置することができ、一般社団法人日本冷凍空調工業会制定のガイドラインに対応した冷媒漏えい検知用のフロンガス警報器を開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器
・従来品からの小型・軽量化を実現し、LCD画面を搭載するなど使いやすさを向上させたフロンガス漏えい探知器を開発しました。
・アルシン・シランなど、さまざまな半導体材料ガスの漏えいを高感度に検知する、半導体材料ガス探知器を開発しました。