有価証券報告書-第57期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
研究開発活動
当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、17億9千2百万円(売上高比9.2%)となりました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器
・火災、ガス、COの検知に加え、温度と湿度を監視して夏は熱中症、冬はインフルエンザにかかりやすい空気が乾燥した環境をお知らせする、新しいタイプの都市ガス用ガス警報器を開発しました。
・LPガス検知・警報部とCO検知部を内蔵無線で連動したLPガス用ガス・CO警報器を開発しました。快適環境おしらせ機能を搭載したタイプもラインナップしています。
②工業用定置式ガス検知警報器
・医療現場の滅菌装置等に使用されるエチレンオキシドの漏えいを検知する、エチレンオキシドガス警報器を開発しました。
・従来品に比べ小型・軽量化することで壁掛け方式での設置を実現し、メンテナンス性が向上した化学発光方式のアルシンガス警報器を開発しました。
・揮発性有機化合物(VOC)を超高感度センサで監視し、濃度が一定レベルに達するとランプと音声メッセージでお知らせするオフセット印刷工場用のVOC警報器を、一般社団法人日本印刷産業連合会と共同開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器
・独自の超小型接触燃焼式センサを搭載し、単四形アルカリ乾電池1本で34時間以上連続使用が可能なポケット型ガス検知器を開発しました。
・単四形アルカリ乾電池1本で1週間使用可能な、装着タイプのマルチ型ガス検知器を開発しました。酸素・可燃性ガス・硫化水素・一酸化炭素の最大4種のガスを同時測定・同時表示します。
・10時間の連続使用が可能で、ガス濃度の外部出力機能を搭載するなど水素燃料電池自動車の整備点検用に最適な、水素ガス検知器を開発しました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器
・火災、ガス、COの検知に加え、温度と湿度を監視して夏は熱中症、冬はインフルエンザにかかりやすい空気が乾燥した環境をお知らせする、新しいタイプの都市ガス用ガス警報器を開発しました。
・LPガス検知・警報部とCO検知部を内蔵無線で連動したLPガス用ガス・CO警報器を開発しました。快適環境おしらせ機能を搭載したタイプもラインナップしています。
②工業用定置式ガス検知警報器
・医療現場の滅菌装置等に使用されるエチレンオキシドの漏えいを検知する、エチレンオキシドガス警報器を開発しました。
・従来品に比べ小型・軽量化することで壁掛け方式での設置を実現し、メンテナンス性が向上した化学発光方式のアルシンガス警報器を開発しました。
・揮発性有機化合物(VOC)を超高感度センサで監視し、濃度が一定レベルに達するとランプと音声メッセージでお知らせするオフセット印刷工場用のVOC警報器を、一般社団法人日本印刷産業連合会と共同開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器
・独自の超小型接触燃焼式センサを搭載し、単四形アルカリ乾電池1本で34時間以上連続使用が可能なポケット型ガス検知器を開発しました。
・単四形アルカリ乾電池1本で1週間使用可能な、装着タイプのマルチ型ガス検知器を開発しました。酸素・可燃性ガス・硫化水素・一酸化炭素の最大4種のガスを同時測定・同時表示します。
・10時間の連続使用が可能で、ガス濃度の外部出力機能を搭載するなど水素燃料電池自動車の整備点検用に最適な、水素ガス検知器を開発しました。