有価証券報告書-第58期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における当社グループの研究開発活動の金額は、19億4千1百万円(売上高比8.1%)となりました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器関連
・単体型として初めて音声警報機能を搭載したLPガス用ガス警報器を開発しました。
・火災と不完全燃焼による一酸化炭素(CO)の検知に加え、熱中症や乾燥をおしらせする快適環境おしらせ機能を搭載した煙感知式の住宅用火災・CO警報器を開発しました。
②工業用定置式ガス検知警報器関連
・国際標準化された工業用無線規格「ISA100.11a」を採用した、無線ガス検知部を開発しました。
・国際通信規格であるHART通信に対応した濃度表示機能付きガス検知部を開発しました。
・プラント等からの排水中の有機汚濁物質をリアルタイムに監視する有機汚濁モニタシステムを、共同開発しました。
・地下駐車場等にCO中毒防止のために設置された換気装置をCOセンサで自動制御することで、適確な換気と省エネを実現する地下駐車場換気装置用COセンサを開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器関連
・作業場所で簡単にVOC(揮発性有機化合物)濃度をトータルに測定するVOCリアルタイムモニタを開発しました。
・GPS機能や速度超過時警報機能を搭載して作業トレーサビリティを強化するとともに、操作性や収納性を向上させたカート式ガス検知器を、共同開発しました。
当連結会計年度の主な研究成果は、次のとおりであります。
①家庭用ガス警報器関連
・単体型として初めて音声警報機能を搭載したLPガス用ガス警報器を開発しました。
・火災と不完全燃焼による一酸化炭素(CO)の検知に加え、熱中症や乾燥をおしらせする快適環境おしらせ機能を搭載した煙感知式の住宅用火災・CO警報器を開発しました。
②工業用定置式ガス検知警報器関連
・国際標準化された工業用無線規格「ISA100.11a」を採用した、無線ガス検知部を開発しました。
・国際通信規格であるHART通信に対応した濃度表示機能付きガス検知部を開発しました。
・プラント等からの排水中の有機汚濁物質をリアルタイムに監視する有機汚濁モニタシステムを、共同開発しました。
・地下駐車場等にCO中毒防止のために設置された換気装置をCOセンサで自動制御することで、適確な換気と省エネを実現する地下駐車場換気装置用COセンサを開発しました。
③業務用携帯型ガス検知器関連
・作業場所で簡単にVOC(揮発性有機化合物)濃度をトータルに測定するVOCリアルタイムモニタを開発しました。
・GPS機能や速度超過時警報機能を搭載して作業トレーサビリティを強化するとともに、操作性や収納性を向上させたカート式ガス検知器を、共同開発しました。