四半期報告書-第34期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)

【提出】
2015/08/07 9:03
【資料】
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【項目】
32項目
(重要な後発事象)
取得による企業結合
①株式会社キョウデンプレシジョン
当社は、平成27年7月1日に、東芝テック株式会社の100%子会社である株式会社テックプレシジョンが平成27年7月1日に会社分割(新設分割)により、実装組立・プレス・成形等の事業を承継し設立した株式会社キョウデンプレシジョン(以下「対象会社」という)の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)企業結合を行う主な理由
当社グループは電子事業を核として、TSP(トータル・ソリューション・プロバイダー:回路開発・設計から基板製造、実装組立事業までの一貫支援体制)を事業として展開し、事業領域の拡大を経営戦略の主要な柱としております。
対象会社は、当社が持ち合わせていないプレス・成形・加工等の機能が有機的に実装・組立部門と連携しており、かつノウハウの共有や顧客基盤の相互活用を通じて企業価値を高めることが期待できるものと判断いたしました。
(2)企業結合日
平成27年7月1日
(3)企業結合の法的形式
株式取得
(4)結合後企業の名称
株式会社キョウデンプレシジョン
(5)取得する議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価
600百万円
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
内容を精査中であるため、未確定であります。
②ツルガスパンクリート株式会社(仮称)
当社は、平成27年7月24日開催の取締役会において、当社子会社昭和KDE株式会社を通じて、敦賀セメント株式会社の子会社であるツルガスパンクリート株式会社が平成27年9月1日に会社分割(新設分割)により、スパンクリート製造販売の事業を承継し設立予定である新設会社の全株式を取得し、当社の孫会社とすることを決議し、平成27年7月24日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1)企業結合を行う主な理由
当社グループの工業材料分野は、これまでグラスファイバー原料、耐火物、及び混和材事業を中心に展開を進めてまいりました。この度の株式取得は、新たにコンクリート二次製品事業への進出並びに既存事業における関西地域での生産・物流拠点確保を目的として実施するものであります。
(2)企業結合日
平成27年10月1日(予定)
(3)企業結合の法的形式
株式取得
(4)結合後企業の名称
ツルガスパンクリート株式会社(仮称)
(5)取得する議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価
200百万円(予定)

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