四半期報告書-第34期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成27年10月1日に、当社子会社昭和KDE株式会社を通じて、敦賀セメント株式会社の子会社であるツルガスパンクリート株式会社(現 敦賀ソーラー株式会社)が平成27年9月1日に会社分割(新設分割)により、スパンクリート製造販売の事業を承継し設立したツルガスパンクリート株式会社の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)企業結合を行う主な理由
当社グループの工業材料分野は、これまでグラスファイバー原料、耐火物、及び混和材事業を中心に展開を進めてまいりました。この度の株式取得は、新たにコンクリート二次製品事業への進出並びに既存事業における関西地域での生産・物流拠点確保を目的として実施したものであります。
(2)企業結合日
平成27年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式取得
(4)結合後企業の名称
ツルガスパンクリート株式会社
(5)取得した議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価
200百万円
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
内容を精査中であるため、未確定であります。
取得による企業結合
当社は、平成27年10月1日に、当社子会社昭和KDE株式会社を通じて、敦賀セメント株式会社の子会社であるツルガスパンクリート株式会社(現 敦賀ソーラー株式会社)が平成27年9月1日に会社分割(新設分割)により、スパンクリート製造販売の事業を承継し設立したツルガスパンクリート株式会社の全株式を取得いたしました。
1.企業結合の概要
(1)企業結合を行う主な理由
当社グループの工業材料分野は、これまでグラスファイバー原料、耐火物、及び混和材事業を中心に展開を進めてまいりました。この度の株式取得は、新たにコンクリート二次製品事業への進出並びに既存事業における関西地域での生産・物流拠点確保を目的として実施したものであります。
(2)企業結合日
平成27年10月1日
(3)企業結合の法的形式
株式取得
(4)結合後企業の名称
ツルガスパンクリート株式会社
(5)取得した議決権比率
100%
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2.被取得企業の取得原価
200百万円
3.発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
内容を精査中であるため、未確定であります。