営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億4170万
- 2014年6月30日 +3.88%
- 6億6659万
個別
- 2013年6月30日
- 4億8494万
- 2014年6月30日 -14.14%
- 4億1634万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2014/09/26 9:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用 △388,675 △383,088 連結財務諸表の営業利益 641,704 666,592
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/09/26 9:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における我が国経済は、平成26年4月の消費税引き上げに前後して駆け込み需要が発生、さらにその反動といった特殊な動きがありましたが、総じて大胆な金融緩和と積極的な財政支出を柱とした「アベノミクス」の浸透により緩やかな回復基調で推移しました。また海外経済、とりわけアジア経済が弱含みであったこと、円高が是正されたにもかかわらず製造業のかなりの部分で生産基地を海外に移転してしまったこと等から輸出が思うように回復せず、これに引きずられる形で国内設備投資の動きも比較的弱い動きが続きましたが、期末にかけては国内設備投資に関しても強い動きが散見されるようになりました。2014/09/26 9:15
当社グループとしましては、この10余年にて構築した中国、東南アジアを中心とした海外ネットワークをフルに活かし、我が国製造業の海外への製造拠点移管により発生する新たな設備投資需要を確実に取り込み、さらに半導体基板検査装置や環境関連、省エネ関連の製品も好調に推移したため、売上高及び営業利益は増収・増益でしたが、前連結会計年度に計上した為替差益が大幅な減少となったため、最終損益は前期比減益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は273億6百万円(前期比4.0%増)となり、損益面としましては営業利益が6億66百万円(同3.9%増)、経常利益が7億51百万円(同24.2%減)、当期純利益が4億74百万円(同21.0%減)となりました。 - #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。2014/09/26 9:15
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に含めていた34,536千円は販売費及び一般管理費から控除し、営業利益は同額増加しておりますが、経常利益及び当期純利益はそれぞれ影響ありません。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2014/09/26 9:15
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「助成金収入」に含めていた34,536千円は販売費及び一般管理費から控除し、営業利益は同額増加しておりますが、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ影響ありません。