受取手形
個別
- 2023年6月30日
- 3億4485万
- 2024年6月30日 -1.2%
- 3億4073万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高等2024/09/27 9:18
契約資産は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断した請負契約等について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識された収益の対価に対する権利であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 664,094 774,294 電子記録債権 2,457,657 2,921,388 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 774,294 670,401 電子記録債権 2,921,388 2,717,362
契約負債は、主に製品の引渡し前に顧客から受取った対価であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 「受取手形、売掛金及び契約資産」のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額並びに「流動負 債」の「その他」のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2024/09/27 9:18
- #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形等が、当連結会計年度末残高に含まれております。2024/09/27 9:18
前連結会計年度(2023年6月30日) 当連結会計年度(2024年6月30日) 受取手形 ―千円 58,609千円 電子記録債権 ―千円 116,001千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2024/09/27 9:18
当連結会計年度末における流動資産の残高は217億11百万円となり、前期と比較して7億42百万円増加しました。この増加の主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産と電子記録債権を合わせた売上債権が5億47百万円減少した一方、現金及び預金が11億55百万円、有価証券が2億円増加したこと等によるものであります。
(固定資産) - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2024/09/27 9:18
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクは、販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、取引先ごとの信用状況を定期的に把握することにより、リスク低減を図っております。有価証券及び投資有価証券は主に満期保有目的の債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については四半期毎に時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、各社が月次に資金計画を作成する等の方法により管理し、リスク低減を図っております。