有価証券報告書-第56期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは遊休資産について個別にグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。下記遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失4億50百万円として、特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物と土地については、不動産査定価額により評価し、機械装置とその他(工具、器具及び備品)については、備忘価額により評価しております。
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当社グループは、事業用資産については、事業又は事業所単位でグルーピングを行いますが、一部の資産又は資産グループにつきましては他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングをしております。また、遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産につきましては営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失25百万円として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地は不動産査定価額により評価しております。
前連結会計年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは遊休資産について個別にグルーピングを行い、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。下記遊休資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失4億50百万円として、特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物と土地については、不動産査定価額により評価し、機械装置とその他(工具、器具及び備品)については、備忘価額により評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 長野県佐久市 | 遊休不動産 | 建物及び構築物 土地 | 93百万円 348百万円 |
| 遊休資産 | 機械装置 その他 | 8百万円 0百万円 |
当連結会計年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
当社グループは、事業用資産については、事業又は事業所単位でグルーピングを行いますが、一部の資産又は資産グループにつきましては他の資産グループから独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として個別にグルーピングをしております。また、遊休資産につきましては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業用資産につきましては営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失25百万円として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地は不動産査定価額により評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 山形県寒河江市 | 事業用資産 | 土地 | 25百万円 |