その他有価証券評価差額金
連結
- 2020年3月31日
- 25億8660万
- 2021年3月31日 +18.07%
- 30億5400万
個別
- 2020年3月31日
- 84,000
- 2021年3月31日 +777.38%
- 73万
有報情報
- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
- ※13.その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額は、次のとおりであります。2021/06/25 15:06
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 当期発生額 1,550,807 467,687 税効果額 2,524 △287 その他有価証券評価差額金 1,545,132 467,399 為替換算調整勘定 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、次のとおりであります。2021/06/25 15:06
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳は、次のとおりであります。(単位:千円) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △37 △325 繰延税金負債合計 △37 △325
- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、次のとおりであります。2021/06/25 15:06
(注)1.評価性引当額が4,853,526千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社の連結範囲からの除外に伴う評価性引当額の取崩しによるもの4,989,445千円であります。(単位:千円) 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 △37 △325 連結子会社の時価評価差額 △676,282 -
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は245億8千3百万円(同167億3千2百万円の減少)となりました。負債の主な内容は、LSI製品の製造委託先からの仕入等に対する仕入債務94億8千6百万円、短期借入金20億円、1年内返済予定の長期借入金27億9千万円となっております。主な項目を前連結会計年度と比較すると、支払手形及び買掛金が21億6千9百万円の増加となった一方で、短期借入金は24億9千1百万円の減少、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)は212億1千万円の減少となっております。2021/06/25 15:06
純資産は500億4千3百万円(同190億1千2百万円の増加)となりました。連結子会社であったSiTime Corporationの関連会社化に伴い非支配株主持分は28億4千4百万円の減少となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益が209億2千万円、剰余金の配当が3億6千9百万円となり、その他有価証券評価差額金が4億6千7百万円の増加、為替換算調整勘定が9億1千3百万円の増加となっております。
以上の結果、自己資本は500億4千3百万円となり、有利子負債の縮減に取り組んだことにより、自己資本比率は67.1%と(同28.3ポイントの好転)となりました。引き続き、経営環境の変化に柔軟に対応できるよう、財務基盤の強化に取り組んでまいります。当社グループの安全性指標等の推移は下記のとおりであります。