四半期報告書-第56期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、企業収益や雇用情勢の改善が進む等緩やかな回復基調となった一方で、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクも続きました。
当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、市場が拡大しているスマートフォンや、データセンター向け市場の成長に牽引されたことに加え、パソコン向け市場につきましても、OSの製品サポート終了に伴う一定の買い替え需要が発生したこと等により、緩やかな回復傾向となりました。
このような事業環境の中、アドバンストプローブカードの拡販を中心に販売強化を行った結果、売上面、利益面ともに、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25億8百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益1億6千5百万円(前年同期比374.6%増)、経常利益1億9千1百万円(前年同期比179.4%増)、四半期純利益1億7千6百万円(前年同期比186.6%増)となりました。
なお、報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
①半導体検査用部品関連事業
アドバンストプローブカードの拡販を中心に販売強化を行った結果、NAND型フラッシュメモリー向けの拡販が進み、売上面につきましては、前年同期を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上増に伴う工場稼働率の向上やVA活動による原価低減等により、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は24億4千5百万円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益は3億3千4百万円(前年同期比57.4%増)となりました。
②電子管部品関連事業
電子管部品関連事業の売上高は、6千2百万円(前年同期比68.2%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期比68.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6千9百万円増加し、134億2千7百万円となりました。
これは主として、現金及び預金が4億7千4百万円、有形固定資産が1億1千万円減少いたしましたが、受取手形及び売掛金が1億5千1百万円、有価証券が2億9千5百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3千4百万円増加し、37億3千4百万円となりました。
これは主として、支払手形及び買掛金が3億2千9百万円増加いたしましたが、短期借入金が1億1千3百万円、1年内償還予定の社債が1億円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3千5百万円増加し、96億9千3百万円となりました。
これは主として、利益剰余金が1億3千万円増加いたしましたが、為替換算調整勘定が7千2百万円減少したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億3千9百万円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動があったものの、企業収益や雇用情勢の改善が進む等緩やかな回復基調となった一方で、海外景気の下振れがわが国の景気を下押しするリスクも続きました。
当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、市場が拡大しているスマートフォンや、データセンター向け市場の成長に牽引されたことに加え、パソコン向け市場につきましても、OSの製品サポート終了に伴う一定の買い替え需要が発生したこと等により、緩やかな回復傾向となりました。
このような事業環境の中、アドバンストプローブカードの拡販を中心に販売強化を行った結果、売上面、利益面ともに、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高25億8百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益1億6千5百万円(前年同期比374.6%増)、経常利益1億9千1百万円(前年同期比179.4%増)、四半期純利益1億7千6百万円(前年同期比186.6%増)となりました。
なお、報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
①半導体検査用部品関連事業
アドバンストプローブカードの拡販を中心に販売強化を行った結果、NAND型フラッシュメモリー向けの拡販が進み、売上面につきましては、前年同期を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上増に伴う工場稼働率の向上やVA活動による原価低減等により、前年同期を上回る結果となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は24億4千5百万円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益は3億3千4百万円(前年同期比57.4%増)となりました。
②電子管部品関連事業
電子管部品関連事業の売上高は、6千2百万円(前年同期比68.2%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期比68.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ6千9百万円増加し、134億2千7百万円となりました。
これは主として、現金及び預金が4億7千4百万円、有形固定資産が1億1千万円減少いたしましたが、受取手形及び売掛金が1億5千1百万円、有価証券が2億9千5百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ3千4百万円増加し、37億3千4百万円となりました。
これは主として、支払手形及び買掛金が3億2千9百万円増加いたしましたが、短期借入金が1億1千3百万円、1年内償還予定の社債が1億円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3千5百万円増加し、96億9千3百万円となりました。
これは主として、利益剰余金が1億3千万円増加いたしましたが、為替換算調整勘定が7千2百万円減少したこと等によるものであります。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2億3千9百万円であります。