有価証券報告書-第47期(平成31年2月1日-令和2年1月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,686千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品は売却見込みがないため、正味売却価額は零とし、土地については、不動産鑑定評価額等により評価しております。
また、のれんについては連結子会社である株式会社CAPを子会社化した際に計上したものであり、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの全額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,841千円を減損損失として特別損失に計上しております。
共用資産である社宅において翌連結会計年度に売却予定であり、帳簿価額を売却予定額まで減額し、当該減少額4,659千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物、土地については、不動産鑑定評価額等により評価しております。
前連結会計年度(自 2018年2月1日 至 2019年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 遊休資産 | 広島県福山市 | 土地 | 2,063千円 |
| 遊休資産 | 中国上海市 | 機械装置及び運搬具 | 2,070千円 |
| 工具、器具及び備品 | 552千円 | ||
| - | 沖縄県うるま市 | のれん | 60,250千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額4,686千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品は売却見込みがないため、正味売却価額は零とし、土地については、不動産鑑定評価額等により評価しております。
また、のれんについては連結子会社である株式会社CAPを子会社化した際に計上したものであり、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの全額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2019年2月1日 至 2020年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 遊休資産 | 広島県福山市 | 建物及び構築物 | 8,911千円 |
| 土地 | 4,930千円 | ||
| 共用資産 | 土地 | 4,659千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,841千円を減損損失として特別損失に計上しております。
共用資産である社宅において翌連結会計年度に売却予定であり、帳簿価額を売却予定額まで減額し、当該減少額4,659千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、建物及び構築物、土地については、不動産鑑定評価額等により評価しております。