有価証券報告書-第43期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,778千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品は売却見込みがないため、正味売却価額は零としております。
前連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年2月1日 至 平成28年1月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失額 |
| 遊休資産 | 中国上海市 | 機械装置及び運搬具 | 9,254千円 |
| 工具、器具及び備品 | 1,524千円 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業の種類を考慮してグルーピングを行い、遊休資産等については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
遊休資産については、今後も事業の用に供する予定がないため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額10,778千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品は売却見込みがないため、正味売却価額は零としております。