- #1 業績等の概要
以上の結果、受注高は32億98百万円(前期比25.4%増)、売上高は33億23百万円(同23.7%増)となりました。製品別売上高はハンドラ11億11百万円(同30.6%増)、テスタ9億53百万円(同42.5%増)、パーツ等12億57百万円(同7.9%増)となりました。
損益面は、受注・売上の低迷により、営業損失は3億90百万円(前期は営業損失12億6百万円)、経常損失は1億52百万円(同経常損失10億80百万円)となりました。当期純損失は、固定資産の減損損失に伴う特別損失7億19百万円および希望退職者募集に伴う特別損失1億55百万円の計上により、10億55百万円(同当期純損失11億44百万円)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2014/06/27 13:12- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2014/06/27 13:12- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2014/06/27 13:12- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/27 13:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、希望退職者募集に伴う退職給付に係る負債の減少などにより、前連結会計年度末に比べ1億87百万円減少し、6億16百万円となりました。
純資産は、当期純損失の計上に伴う利益剰余金の減少などにより、前連結会計年度末に比べ9億67百万円減少し、86億20百万円となりました。
(2) 経営成績の分析
2014/06/27 13:12- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。
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