- 6832
- 2026/10/07
- 時価
- 341億円
- PER 予
- 138.57倍
- 2010年以降
- 赤字-1670.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.21-2.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 0.53%
- ROA 予
- 0.37%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 9億3795万
- 2024年3月31日 -94.94%
- 4742万
個別
- 2023年3月31日
- 8億6234万
- 2024年3月31日 -93.94%
- 5222万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 10:26
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の項目別内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 163,163千円 155,543千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/26 10:26
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じております。変動が生じた主な理由は、繰延税金資産の回収可能性を判断する際の会社分類を変更したことによるものです。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 222,856千円 212,944千円 繰延税金負債 合計 △397,520 △577,938 繰延税金資産(△は負債)の純額 935,836 △183,253 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、急激な市況悪化による需要低迷から、一部の製品において底打ちが見られるものの、携帯情報端末や民生機器向け部品では、市況回復ペースが鈍く特に中国経済の停滞により在庫調整局面が長期化するなど非常に厳しい状況が続いております。2024/06/26 10:26
このような情勢の中で、当社グループの当連結会計年度の連結売上高は33,941百万円(前年同期比3,290百万円減、8.8%減)、営業損失は、売上高の減少に加え貴金属をはじめとする原材料の価格高騰などにより1,548百万円(前年同期は営業利益158百万円)、経常損失は、為替差益などがあったものの1,287百万円(前年同期は経常利益501百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失の計上および繰延税金資産の取り崩しなどにより5,260百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益14百万円)となりました。
当社グループの製品の種類別区分ごとの売上高でありますが、集積回路は、携帯情報端末や民生機器向け部品の需要が減少したことにより30,011百万円(前年同期比2,409百万円減、7.4%減)となりました。機能部品は、一部製品の生産終結および海外向けサーマルプリントヘッドの大幅な受注低迷により3,923百万円(前年同期比852百万円減、17.9%減)となりました。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2024/06/26 10:26
1. 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額