有価証券報告書-第62期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である事業毎にグルーピングしております。ただし、事業所が独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と認められる場合には、事業所毎にグルーピングを行っております。また、賃貸不動産、売電設備、遊休資産及び用途変更見込みのある資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
東日本事業所については、検査装置事業等の事業所として保有しておりましたが、当連結会計年度において閉鎖を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び撤去費用等115,186千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、東日本事業所の回収可能価額は使用価値により測定し、その評価額は零としております。
また、研究開発資産については、使用頻度が減少したことにより評価を見直したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額56,643千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、研究開発資産の回収可能価額は使用価値により測定し、その評価額は零としております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 | |
| 東日本事業所 (埼玉県入間郡 毛呂山町) | 検査装置事業等の事業所 | 建物及び構築物 | 53,059 | 千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 10,811 | |||
| 撤去費用等 | 51,316 | |||
| 本社 (愛知県あま市) | 研究開発資産 | 機械装置及び運搬具 | 25,793 | |
| その他 | 30,850 | |||
| 合計 | 171,830 | |||
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である事業毎にグルーピングしております。ただし、事業所が独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位と認められる場合には、事業所毎にグルーピングを行っております。また、賃貸不動産、売電設備、遊休資産及び用途変更見込みのある資産については、物件単位毎にグルーピングを行っております。
東日本事業所については、検査装置事業等の事業所として保有しておりましたが、当連結会計年度において閉鎖を決定したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額及び撤去費用等115,186千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、東日本事業所の回収可能価額は使用価値により測定し、その評価額は零としております。
また、研究開発資産については、使用頻度が減少したことにより評価を見直したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額56,643千円を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、研究開発資産の回収可能価額は使用価値により測定し、その評価額は零としております。