有価証券報告書-第58期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※8 減損損失
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最少単位である事業毎にグルーピングしております。
検査装置事業においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、将来の収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(212,486千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として測定しております。
減損損失の内訳は、機械及び装置116,430千円、工具、器具及び備品5,431千円、ソフトウエア90,358千円、長期前払費用265千円であります。
なお、当事業年度については、該当事項はありません。
前事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 愛知県あま市 | 検査装置事業 | 機械及び装置 工具、器具及び備品 ソフトウエア 長期前払費用 |
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最少単位である事業毎にグルーピングしております。
検査装置事業においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、将来の収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(212,486千円)として特別損失に計上いたしました。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として測定しております。
減損損失の内訳は、機械及び装置116,430千円、工具、器具及び備品5,431千円、ソフトウエア90,358千円、長期前払費用265千円であります。
なお、当事業年度については、該当事項はありません。