のれん
連結
- 2014年3月31日
- 1億3360万
- 2015年3月31日 -27.27%
- 9716万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは5年間または8年間の定額法により償却しております。2015/06/24 13:08 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、当連結会計年度において、株式会社DSC及びK2D株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度第3四半期から、新たに「広告」、「コンサルティング」を加えた「グラフィックス関連」、「システム開発ソリューション」、「ビジネスソリューション」、「広告」及び「コンサルティング」の5事業に報告セグメントを変更しております。2015/06/24 13:08
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損益は、連結損益計算書の営業損益と調整を行っております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「コンサルティング」セグメントにおいて、株式交換による全株式の取得によりK2D株式会社を連結子会社化したことに伴い、当連結会計年度においてのれんが379,985千円発生しております。2015/06/24 13:08 - #4 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- のれん償却額
49,261 99,610 2015/06/24 13:08 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、今後の事業拡大及び収益力向上のため、国内外を問わず企業の買収や子会社設立、合弁事業の展開、アライアンスを目的とした事業投資等を実施する場合があります。当社グループといたしましては、投融資案件に対しリスク及び回収可能性を十分に事前評価し、投融資を行っておりますが、投融資先の事業の状況が当社グループに与える影響を確実に予測することは困難な場合があり、投融資額を回収できなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2015/06/24 13:08
また、当社の既存子会社であるソアーシステム、上武、および当連結会計年度に連結子会社化したK2Dについて、当社グループは今後、各社のシナジーを最大限に活用し、グループ全体の企業価値向上を目指してまいりますが、事業の展開が計画通りに進まない場合にのれんの減損処理を行う必要が生じる等、予測不能な事態が発生した場合には当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(3)広告事業における一部広告案件の需要低下について - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 780,000株2015/06/24 13:08
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- (1) 株式の取得により新たに株式会社DSC及び同社子会社2社(以下、「DSC」という)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにDSC株式の取得価額とDSC取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりであります。2015/06/24 13:08
(2) 株式交換により新たにK2D株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は、次のとおりであります。流動資産 7,296,780 千円 少数株主持分 △1,001,582 負ののれん △741,525 DSC株式の取得価額 400,690
- #8 業績等の概要
- この結果、売上高26,570千円、事業損失(※)1,051千円、のれん償却額11,874千円の計上等によりセグメント損失12,926千円となりました。2015/06/24 13:08
(※)事業利益・事業損失:企業買収に伴い計上したのれんの償却等の影響を除いた営業損益
(2) キャッシュ・フロー - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/06/24 13:08
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載しておりません。前連結会計年度(平成26年3月31日) 当連結会計年度(平成27年3月31日) 交際費等永久に損金に算入されない項目 - 0.2 のれん償却額 - 2.4 負ののれん発生益 - △20.3 過年度法人税等 - 2.0
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2015/06/24 13:08
「広告」セグメントにおいて、株式会社DSCを連結子会社化したことにより、負ののれん776,870千円が発生しました。当該負ののれんは、当連結会計年度において、負ののれん発生益として特別利益に計上しております。 - #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2015/06/24 13:08
当連結会計年度末における固定資産は902,168千円(前連結会計年度末は458,865千円)となり、443,302千円増加しました。主な増加要因は、K2Dの連結子会社化等によるのれんの増加280,374千円等であります。
(負債)