のれん
連結
- 2015年3月31日
- 2億8031万
- 2016年3月31日 +102.67%
- 5億6809万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん償却については、その効果の発現する期間を個別に見積り、償却期間を決定した上で、5年~20年の年数で定額法により償却しております。2016/08/12 15:29 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2016/08/12 15:29
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- のれん償却額
99,610 232,476 2016/08/12 15:29 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- フィナンシャル・アドバイザリーに対する報酬・手数料等 750千円2016/08/12 15:29
(6)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 - #5 業績等の概要
- 今後も持株会社体制の下、新たな事業領域への進出及び既存事業の収益拡大を通じた企業価値の向上とブランド力の強化を目的とした経営戦略の展開を実践するとともに、引き続き、多分野での機動的なM&Aやアライアンスを推進してまいります。2016/08/12 15:29
当連結会計年度の業績は、連結子会社化したミュゼプラチナムの業績が当連結会計年度第4四半期より寄与したこと、前連結会計年度第3四半期に参入したメディア・コンサルティング事業の業績が期初より順調に推移したこと等により、売上高18,069,785千円(前年同期比245.6%増)、営業利益2,822,107千円(同495.0%増)、経常利益2,856,840千円(同423.8%増)となりました。なお、第1四半期連結会計期間におけるDSCの連結範囲の除外に伴う事業整理損113,211千円及び連結子会社ののれんに係る減損損失176,140千円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は2,086,731千円(同107.5%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2016/08/12 15:29
資産のグルーピングは、会社または事業を単位として行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都渋谷区(株式会社スカイリンク) ― のれん 116,201千円 東京都新宿区(株式会社上武) ― のれん 59,939千円
連結子会社である株式会社スカイリンク及び株式会社上武について、株式取得時に想定していた超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、当連結会計年度に事業計画を見直したところ当初の事業計画と乖離が生じていたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/08/12 15:29
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 住民税均等割等 - 0.2 のれん償却額 2.4 3.1 負ののれん発生益 △20.3 - のれん減損損失 - 2.3 過年度法人税等 2.0 △0.6
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の33.1%から平成28年4月1日に開始する連結会計年度及び平成29年4月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については30.9%に、平成30年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.6%となります。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 「メディア・コンサルティング」セグメントにおいて、株式会社DSCを連結子会社化したことにより、負ののれん776,870千円が発生しました。当該負ののれんは、当連結会計年度において、負ののれん発生益として特別利益に計上しております。2016/08/12 15:29
- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①資産、負債及び純資産の状況2016/08/12 15:29
当連結会計年度末における資産につきましては、第4四半期連結会計期間において、ミュゼプラチナムを連結子会社化したこと等により、前連結会計年度末と比較し17,509,888千円増加し、25,794,075千円となりました。資産の内訳は、流動資産が10,927,576千円(前連結会計年度末比3,545,558千円増)、固定資産が14,866,499千円(同13,964,330千円増)であります。流動資産の主な増加要因は、未収入金が2,194,353千円増加したこと等であります。また、固定資産の主な増加要因は、のれんの増加5,956,470千円及び有形固定資産の増加2,894,573千円等であります。
負債につきましては、ミュゼプラチナムを連結子会社化したこと等により、前連結会計年度末と比較し13,893,911千円増加し、18,205,284千円となりました。これは、前受金が7,995,300千円及び未払金が3,177,092千円増加したこと等によるものであります。