- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 466,830 | 1,829,820 | 3,051,487 | 5,252,909 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△は損失)(千円) | △154,427 | 152,109 | 175,021 | 689,060 |
2015/10/23 15:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2015/10/23 15:23- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日亜化学工業(株) | 1,113,228 | 半導体等電子部品製造装置の製造及び販売 |
| (株)金沢村田製作所 | 736,009 | 半導体等電子部品製造装置の製造及び販売 |
2015/10/23 15:23- #4 事業等のリスク
(3) 特定地域、特定顧客への販売依存度について
生産用途向け製品の売上高比率の増加に伴い、海外の特定地域や特定顧客からの受注が集中することにより、売上高が大きく増減する可能性があります。特定地域、特定顧客の設備投資が低迷し装置需要が減少した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(4) 新製品開発リスクについて
2015/10/23 15:23- #5 売上高、地域ごとの情報
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として、国又は地域に分類しております。
2015/10/23 15:23- #6 対処すべき課題(連結)
業の成長力向上
当社は、北米、欧州、中国、台湾、韓国、東南アジア・インド等の世界各国で事業を行っており、中期的に海外売上高比率50%以上の達成を目指しております。積極的に海外拠点網の拡充、現地人材の採用を進め、海外の販売代理店やリヒテンシュタインの子会社であるUCP社を活用し、事業の成長力向上に取り組んでおります。
また、生産能力増強のため、京都市伏見区の本社社屋の近接地に組立・調整・検査を目的とした新拠点の建設に着手いたしました。併せて既存の生産技術研究棟の改修工事及びクリーンルーム等を増設する計画であります。
2015/10/23 15:23- #7 業績等の概要
このような状況の下、国内市場はオプトエレクトロニクス分野の高輝度LEDや、LD等での大型機、電子部品分野の高周波フィルター、MEMS用途で販売を伸ばし、国内売上高は3,861百万円(前期比44.7%増)となりました。海外市場は引き続きアジア市場が中心であり、輸出販売高は1,391百万円(前期比11.0%減)となりました。
以上の結果、当事業年度における業績は、売上高が5,252百万円(前期比24.1%増)、営業利益は671百万円(前期比161.7%増)、経常利益は円安の進行による為替差益158百万円(前期は45百万円)が発生したことから828百万円(前期比183.5%増)となりました。また、特別損失として仲裁裁定に伴う損失を139百万円計上し、当期純利益は417百万円(前期比119.2%増)となりました。また、当事業年度における受注高は6,156百万円(前期比45.4%増)、当事業年度末の受注残高は1,915百万円(前事業年度末比89.3%増)となりました。
主な品目別の売上高は、次のとおりであります。なお、当社は半導体等電子部品製造装置の製造及び販売事業の単一セグメントであるためセグメント毎の記載はしておりません。
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