エレコム(6750)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 25億3067万
- 2010年12月31日 +71.45%
- 43億3889万
- 2011年12月31日 +26.62%
- 54億9396万
- 2012年12月31日 -9.81%
- 49億5492万
- 2013年12月31日 +16.18%
- 57億5666万
- 2014年12月31日 +4.07%
- 59億9072万
- 2015年12月31日 +14.26%
- 68億4498万
- 2016年12月31日 +12.82%
- 77億2265万
- 2017年12月31日 +0.73%
- 77億7897万
- 2018年12月31日 +27.24%
- 98億9820万
- 2019年12月31日 +9.09%
- 107億9800万
- 2020年12月31日 +14.13%
- 123億2400万
- 2021年12月31日 -13.57%
- 106億5200万
- 2022年12月31日 -13.86%
- 91億7600万
- 2023年12月31日 +0.89%
- 92億5800万
- 2024年12月31日 +1.4%
- 93億8800万
- 2025年12月31日 +13.51%
- 106億5600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2024/02/14 15:32
当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は81,101百万円(前年同四半期比3.9%増)、売上総利益は31,633百万円(前年同四半期比7.7%増)、営業利益は9,258百万円(前年同四半期比0.9%増)、経常利益は9,636百万円(前年同四半期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,696百万円(前年同四半期比5.7%増)となりました。
売上高は、周辺機器やTV・AV関連、一部のパソコン関連を中心に引き続き厳しい競争環境や需要低迷の影響を受けましたが、モバイルバッテリーや高速充電に対応したAC充電器が新商品の投入など戦略的な拡販により大きく伸長し、またiPhone新機種関連商品の販売も好調に推移しました。加えて、監視カメラを中心としたセキュリティ関連事業の立ち上がり効果と、M&Aによるテスコム電機グループ及びgroxi㈱(以下、groxi社)の新規連結効果により、売上高全体は前年同四半期比で増加しました。