有価証券報告書-第33期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成29年3月30日に行われたDXアンテナ株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額450,532千円は、会計処理の確定により31,200千円減少し、419,332千円となっております。
この結果、前連結会計年度末は、土地が51,627千円増加し、商品及び製品が32,466千円、繰延税金資産が51,662千円、利益剰余金が31,200千円、非支配株主持分が1,300千円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、負ののれん発生益が31,200千円減少し、税金等調整前当期純利益及び当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ31,200千円減少しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
平成29年3月30日に行われたDXアンテナ株式会社との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定された負ののれん発生益の金額450,532千円は、会計処理の確定により31,200千円減少し、419,332千円となっております。
この結果、前連結会計年度末は、土地が51,627千円増加し、商品及び製品が32,466千円、繰延税金資産が51,662千円、利益剰余金が31,200千円、非支配株主持分が1,300千円それぞれ減少しております。前連結会計年度の連結損益計算書は、負ののれん発生益が31,200千円減少し、税金等調整前当期純利益及び当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ31,200千円減少しております。