四半期報告書-第45期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Bacsoft Ltd.
事業の内容 M2Mソリューション事業
② 企業結合を行った主な理由
M2M(マシーン・ツー・マシーン)分野のノウハウを融合させ、世界的に急速な拡大を続けるM2M市場へM2Mソリューションサービスを始め、両社の事業ドメインの拡大を図り、より強力なパートナーシップのもと、戦略的にワールドワイドにビジネスを展開し更なるシナジー効果を発揮し、当社グループの収益基盤の強化を実現するためであります。
③ 企業結合日
平成27年9月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 65.1%
取得後の議決権比率 85.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用等の内容及び金額
アドバイザリー費用等 33,971千円
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 127,176千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,125,095千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 Bacsoft Ltd.
事業の内容 M2Mソリューション事業
② 企業結合を行った主な理由
M2M(マシーン・ツー・マシーン)分野のノウハウを融合させ、世界的に急速な拡大を続けるM2M市場へM2Mソリューションサービスを始め、両社の事業ドメインの拡大を図り、より強力なパートナーシップのもと、戦略的にワールドワイドにビジネスを展開し更なるシナジー効果を発揮し、当社グループの収益基盤の強化を実現するためであります。
③ 企業結合日
平成27年9月3日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 19.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 65.1%
取得後の議決権比率 85.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したことによります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 企業結合直前に保有していたBacsoft Ltd.の企業結合日における時価 | 281,605千円 |
| 企業結合日に交付したBacsoft Ltd.の普通株式の時価 | 1,119,076千円 |
| 取得原価 | 1,400,681千円 |
(4) 主要な取得関連費用等の内容及び金額
アドバイザリー費用等 33,971千円
(5) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 127,176千円
(6) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,125,095千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却