有価証券報告書-第24期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)

【提出】
2017/10/27 15:09
【資料】
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【項目】
99項目
※4.減損損失
前事業年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
場所用途種類
神奈川県横浜市事業用資産工具、器具及び備品

当社は管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品群ごとに資産のグルーピングを行っております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、今後も収益改善の可能性が低いと判断した製品群は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(工具、器具及び備品2,811千円)として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額を使用しており、売却が困難であるため零としております。
当事業年度(自 平成28年8月1日 至 平成29年7月31日)
当事業年度において、当社は以下の資産について減損損失を計上いたしました。
場所用途種類減損損失
(千円)
神奈川県横浜市事業用資産工具、器具及び備品5,294
長期前払費用11,988
神奈川県横浜市共用資産建物3,048
工具、器具及び備品2,160
電話加入権358
ソフトウエア91
流動負債のその他
(リース資産減損勘定)
391
固定負債のその他
(リース資産減損勘定)
1,486
合計24,820

当社は管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、製品群ごとに資産のグルーピングを行っております。本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、今後も収益改善の可能性が低いと判断した製品群及び共用資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は正味売却価額を使用しており、売却見込額により算定しております。

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