四半期報告書-第27期第2四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
※2 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
半導体検査装置関連事業及び新エネルギー関連事業関連資産においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、今後も収益改善の可能性が低いと判断した資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年8月1日 至 2020年1月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (千円) |
| 神奈川県横浜市 | 半導体検査装置事業 関連資産 | 工具器具備品 | 6,300 |
| 新エネルギー関連事業 関連資産 | 車両運搬具 | 1,990 | |
| 工具器具備品 | 1,271 | ||
| 大阪府大阪市 | 半導体検査装置事業 関連資産 | 工具器具備品 | 784 |
| リース資産 | 1,029 | ||
| 中国湖北省武漢市 | 半導体検査装置事業 関連資産 | 建物附属設備 | 45,897 |
当社グループは管理会計上の区分を基礎として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとにグルーピングを行っております。
半導体検査装置関連事業及び新エネルギー関連事業関連資産においては、営業活動から生じる損益が継続してマイナスで、今後も収益改善の可能性が低いと判断した資産は、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっております。