有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)
(重要な後発事象)
第三者割当による新株予約権の発行及び行使
当社は、2023年1月13日開催の取締役会において、以下のとおり、GFA株式会社(以下、「割当先」という。)を割当先とする第三者割当の方法による第11回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第11回新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年1月30日に払込が完了しております。
1.本新株予約権の概要
2.資金の使途
本第11回新株予約権発行による差引手取概算額498,114千円の具体的な使途及び支出予定時期につきましては、以下のとおりです。
3.新株予約権の行使
当連結会計年度の末日後、当社が2023年1月30日に発行した第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が行われております。
新株予約権が行使され、2023年1月31日から2023年3月29日までに発行した株式の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 :19,375個
(2)発行した株式の種類及び株式数:普通株式 1,937,500株
(3)資本増加額 :112,903千円
(4)資本準備金増加額 :112,903千円
以上の結果、2023年3月29日現在の発行済株式総数は38,009,500株、資本金は1,323,467千円、資本準備金は1,323,467円となっております。
第三者割当による新株予約権の発行及び行使
当社は、2023年1月13日開催の取締役会において、以下のとおり、GFA株式会社(以下、「割当先」という。)を割当先とする第三者割当の方法による第11回新株予約権(行使価額修正条項付、以下「本第11回新株予約権」という。)の発行を決議し、2023年1月30日に払込が完了しております。
1.本新株予約権の概要
| (1) | 割当日 | 2023年1月30日 |
| (2) | 発行新株予約権数 | 39,000個 |
| (3) | 発行価額 | 総額4,914,000円(本第11回新株予約権1個につき126円) |
| (4) | 当該発行による 潜在株式数 | 3,900,000株(新株予約権1個につき100株) 本新株予約権の下限行使価額は83円ですが、下限行使価額においても潜在株式数は3,900,000株です。 |
| (5) | 調達資金の額(新株予約権の行使に際して出資される財産の価額) | 500,214,000円(差引手取金概算額:498,114,000円) (内訳) 本第11回新株予約権 新株予約権発行による調達額: 4,914,000円 新株予約権行使による調達額:495,300,000円 差引手取金概算額は、本新株予約権が全て当初行使価額で行使された場合の調達金額を基礎とし、本新株予約権の払込金額の総額に本新株予約権の行使に際して出資された財産の価額を合算した額から、発行諸費用の概算額を差し引いた金額です。そのため、行使価額が修正又は調整された場合には、増加又は減少する可能性があります。また、本新株予約権の行使期間中に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、減少する可能性があります。 |
| (6) | 行使価額及び 行使価額の修正条件 | 当初行使価額 本第11回新株予約権 127円 行使価額は、2023年1月30日の割当日以降、毎週水曜日(以下「修正日」といいます。)の直前取引日の株式会社東京証券取引所(以下「東証」といいます。)における当社普通株式の普通取引の終値(同日に終値がない場合は、その直前の終値)の90%に相当する金額の1円未満の端数を切り上げた金額(以下「修正日価額」といいます。)が、当該修正日の直前に有効な行使価額を1円以上上回る場合又は下回る場合には、行使価額は、当該修正日以降、当該修正日価額に修正されます。但し、当該修正後の価額が83円(以下「下限行使価額」といい、調整されることがあります。)を下回ることとなる場合には、下限行使価額を修正後の行使価額とします。なお、「取引日」とは、東証において売買立会が行われる日をいいます。別段の記載がなされる場合を除き、以下同じです。 |
| (7) | 募集又は割当方法 (割当先) | GFA株式会社に対して第三者割当の方法によって行います。 |
| (8) | その他 | 当社は、割当先との間で、金融商品取引法に基づく届出の効力が2023年1月30日に発生いたしましたので、本新株予約権に係る割当契約(以下、「本割当契約」といいます。)を締結いたしました。 本割当契約においては、割当先が当社取締役会の事前の承諾を得て本新株予約権を譲渡する場合、割当先からの譲受人が割当先の本割当契約上の地位及びこれに基づく権利義務を承継する旨が規定されております。 |
2.資金の使途
本第11回新株予約権発行による差引手取概算額498,114千円の具体的な使途及び支出予定時期につきましては、以下のとおりです。
| 具体的な使途 | 金額(円) | 支出予定時期 |
| 装置製造に関わる半導体部材仕入れ等 | 130,000,000 | 2023年1月~2023年10月 |
| 次世代先端システム開発費、バリエーション 展開 | 100,000,000 | 2023年1月~2023年12月 |
| 技術者増強(技術営業、開発、サポート) | 100,000,000 | 2023年3月~2024年12月 |
| 製造工場移転増強 | 70,000,000 | 2024年3月~2025年12月 |
| その他運転資金 | 98,114,000 | 2023年1月~2024年12月 |
3.新株予約権の行使
当連結会計年度の末日後、当社が2023年1月30日に発行した第11回新株予約権(行使価額修正条項付)の権利行使が行われております。
新株予約権が行使され、2023年1月31日から2023年3月29日までに発行した株式の概要は以下のとおりであります。
(1)行使された新株予約権の個数 :19,375個
(2)発行した株式の種類及び株式数:普通株式 1,937,500株
(3)資本増加額 :112,903千円
(4)資本準備金増加額 :112,903千円
以上の結果、2023年3月29日現在の発行済株式総数は38,009,500株、資本金は1,323,467千円、資本準備金は1,323,467円となっております。