有価証券報告書-第35期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は2016年2月12日に発表した「資本政策の基本的な方針」のとおり、2017年3月期~2021年3月期の期間に
おいて、成長への投資と安定した株主還元を両立し持続的な株主価値の向上に努めていくこと及び一株当たり当期
純利益の長期的な成長を目指し、安定配当と自己株式の取得により総還元性向80%を目標としてまいりました。
上記方針に基づき、当期の配当につきましては、一株当たり中間30円・期末40円、通期では70円にしております。
また、2021年2月15日に発表したとおり、2022年3月期~2023年3月期の期間において上記方針を引き続き継続し総還元性向80%を目標といたします。これにより、次期の配当につきましては、一株当たり中間40円・期末40円、通期では80円にしたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会である旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、中長期の視点に立ち、新事業の開発や競争力ならびに財務体質の強化等に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
おいて、成長への投資と安定した株主還元を両立し持続的な株主価値の向上に努めていくこと及び一株当たり当期
純利益の長期的な成長を目指し、安定配当と自己株式の取得により総還元性向80%を目標としてまいりました。
上記方針に基づき、当期の配当につきましては、一株当たり中間30円・期末40円、通期では70円にしております。
また、2021年2月15日に発表したとおり、2022年3月期~2023年3月期の期間において上記方針を引き続き継続し総還元性向80%を目標といたします。これにより、次期の配当につきましては、一株当たり中間40円・期末40円、通期では80円にしたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会である旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、中長期の視点に立ち、新事業の開発や競争力ならびに財務体質の強化等に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2020年10月28日 | 501百万円 | 30円 |
| 取締役会決議 | ||
| 2021年5月25日 | 636百万円 | 40円 |
| 取締役会決議 |