有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、安定配当を維持しつつ、現在は2024年5月13日公表のシマダヤのスピンオフの準備に鋭意取り組んでいる状況です。こちらの大規模な株主への現物配当の実施後、新たな基本方針を検討したいと考えております。
この基本方針のもと、当期の配当につきましては、年間配当120円(中間配当60円、期末配当60円)としております。
次期の配当につきましては、シマダヤのスピンオフが実施されなかった場合は年間配当120円(中間配当60円、期末配当60円)とさせていただく予定であります。2024年10月1日付でシマダヤのスピンオフが実施された場合は、年間配当100円(中間配当60円、期末配当40円)とさせていただく予定であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会である旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、中長期の視点に立ち、新事業の開発や競争力ならびに財務体質の強化等に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
この基本方針のもと、当期の配当につきましては、年間配当120円(中間配当60円、期末配当60円)としております。
次期の配当につきましては、シマダヤのスピンオフが実施されなかった場合は年間配当120円(中間配当60円、期末配当60円)とさせていただく予定であります。2024年10月1日付でシマダヤのスピンオフが実施された場合は、年間配当100円(中間配当60円、期末配当40円)とさせていただく予定であります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会である旨を定款に定めております。
内部留保資金の使途につきましては、中長期の視点に立ち、新事業の開発や競争力ならびに財務体質の強化等に活用してまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 | 1株当たり配当額 |
| 2023年11月13日 | 1,005百万円 | 60円 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年5月21日 | 1,002百万円 | 60円 |
| 取締役会決議 |