- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
2014/06/27 15:00- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2014/06/27 15:00 - #3 業績等の概要
このような経済状況の中、当社グループの当連結会計年度の売上高は、国内では車載用リチウムイオン電池や、電源装置の販売が増加したことに加え、第2四半期よりタイの持分法適用関連会社を連結子会社化したことや、為替の影響などにより、3,479億95百万円と前連結会計年度に比べて734億85百万円増加(26.8%)しました。
当連結会計年度の利益は、車載用リチウムイオン電池や、電源装置の販売が好調であったことや、海外及びその他のセグメントでの利益改善もあり、営業利益は181億97百万円と前連結会計年度に比べて84億22百万円増加(86.2%)しました。経常利益は、持分法投資利益や為替差益の計上により、203億33百万円と前連結会計年度に比べて80億74百万円増加(65.9%)しました。当期純利益は、当社子会社製車載用リチウムイオン電池の不具合に関するリコール関連損失を計上する一方で、投資有価証券の売却益を計上し、さらに税金費用及び少数株主損益を計上した結果、99億82百万円と前連結会計年度に比べて42億14百万円増加(73.1%)しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 15:00- #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
当社及び国内連結子会社は、建物を除く有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法によっておりましたが、生産高と減価償却費等の設備維持費用との対応関係について検討した結果、使用可能期間にわたり減価償却費を均等配分することがより適切であると判断したこと、また、重要性が増している海外連結子会社との会計方針の統一の観点から、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は3,925百万円増加しております。
②無形固定資産(リース資産を除く)
2014/06/27 15:00