訂正四半期報告書-第20期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
(子会社出資金の譲渡)
当社は、2023年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社 GSユアサ(以下、GSユアサ)が、GSユアサの中国に所在する連結子会社である天津杰士電池有限公司(以下、TJGS)および湯浅蓄電池(順徳)有限公司(以下、YBSD)それぞれの持分70%をLeoch International Technology Limited(以下、Leoch International)の100%子会社である中国事業会社Leoch Battery Company Limited(以下、Leoch Battery)に譲渡することを決議し、Leoch Batteryと持分譲渡契約、合弁契約を締結しました。また、2023年9月25日付で譲渡予定日を2023年10月に変更する変更契約を締結しております。
これに基づき、2023年10月31日に持分譲渡を実施いたしました。なお、本件持分譲渡に伴い、TJGS及びYBSDは第3四半期連結会計期間以降当社の連結子会社から持分法適用関連会社となる予定です。
1. 譲渡の理由
TJGSは1993年に、YBSDは2003年に操業を開始して以来、GSユアサの技術開発力を投入し、高品質の自動車用鉛蓄電池メーカーとして市場で一定の地位を築いてまいりました。
一方で、中国における自動車用鉛電池事業を取り巻く環境の変化は年々スピードを増しており、特に近年は環境規制の強化やゼロコロナ政策及びその解除等で大きな変化に直面しておりました。このような状況下、当社は中国における当該事業の成長戦略について慎重に検討を重ねた結果、当社グループからの技術支援は継続しつつも、中国で同一事業において成功を収めているLeoch International傘下のLeoch Batteryに経営権を譲渡することが、TJGS及びYBSDの成長に最も資するものと判断いたしました。Leoch Internationalグループと手を組むことで、中国における自動車用鉛電池のGSユアサグループとLeoch Internationalグループを合わせたシェアが高まり、販売や物流面でもシナジー効果が期待できる見込みです。
2. 譲渡先の概要
(1) 相手会社の名称:Leoch Battery Company Limited
(2) 相手会社との関係:記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。
3. 譲渡の時期
持分譲渡実行日:2023年10月31日
4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
・TJGS
(1) 名称:天津杰士電池有限公司
(2) 事業内容:自動車用鉛蓄電池の製造販売およびオートバイ用鉛蓄電池の販売
(3) 当社との取引内容:当社との取引はありません。
なお、GSユアサが当該会社との間で技術ライセンス契約と商標使用許諾契約、金銭
消費貸借契約を締結しています。
・YBSD
(1) 名称:湯浅蓄電池(順徳)有限公司
(2) 事業内容:自動車用鉛蓄電池の製造販売
(3) 当社との取引内容:当社との取引はありません。
なお、GSユアサが当該会社との間で技術ライセンス契約と商標使用許諾契約を締結しています。
5. 譲渡した持分割合、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
・TJGS
・YBSD
(子会社出資金の譲渡)
当社は、2023年7月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社 GSユアサ(以下、GSユアサ)が、GSユアサの中国に所在する連結子会社である天津杰士電池有限公司(以下、TJGS)および湯浅蓄電池(順徳)有限公司(以下、YBSD)それぞれの持分70%をLeoch International Technology Limited(以下、Leoch International)の100%子会社である中国事業会社Leoch Battery Company Limited(以下、Leoch Battery)に譲渡することを決議し、Leoch Batteryと持分譲渡契約、合弁契約を締結しました。また、2023年9月25日付で譲渡予定日を2023年10月に変更する変更契約を締結しております。
これに基づき、2023年10月31日に持分譲渡を実施いたしました。なお、本件持分譲渡に伴い、TJGS及びYBSDは第3四半期連結会計期間以降当社の連結子会社から持分法適用関連会社となる予定です。
1. 譲渡の理由
TJGSは1993年に、YBSDは2003年に操業を開始して以来、GSユアサの技術開発力を投入し、高品質の自動車用鉛蓄電池メーカーとして市場で一定の地位を築いてまいりました。
一方で、中国における自動車用鉛電池事業を取り巻く環境の変化は年々スピードを増しており、特に近年は環境規制の強化やゼロコロナ政策及びその解除等で大きな変化に直面しておりました。このような状況下、当社は中国における当該事業の成長戦略について慎重に検討を重ねた結果、当社グループからの技術支援は継続しつつも、中国で同一事業において成功を収めているLeoch International傘下のLeoch Batteryに経営権を譲渡することが、TJGS及びYBSDの成長に最も資するものと判断いたしました。Leoch Internationalグループと手を組むことで、中国における自動車用鉛電池のGSユアサグループとLeoch Internationalグループを合わせたシェアが高まり、販売や物流面でもシナジー効果が期待できる見込みです。
2. 譲渡先の概要
(1) 相手会社の名称:Leoch Battery Company Limited
(2) 相手会社との関係:記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はありません。
3. 譲渡の時期
持分譲渡実行日:2023年10月31日
4.当該子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
・TJGS
(1) 名称:天津杰士電池有限公司
(2) 事業内容:自動車用鉛蓄電池の製造販売およびオートバイ用鉛蓄電池の販売
(3) 当社との取引内容:当社との取引はありません。
なお、GSユアサが当該会社との間で技術ライセンス契約と商標使用許諾契約、金銭
消費貸借契約を締結しています。
・YBSD
(1) 名称:湯浅蓄電池(順徳)有限公司
(2) 事業内容:自動車用鉛蓄電池の製造販売
(3) 当社との取引内容:当社との取引はありません。
なお、GSユアサが当該会社との間で技術ライセンス契約と商標使用許諾契約を締結しています。
5. 譲渡した持分割合、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
・TJGS
| GSユアサ所有分 | 広東湯浅蓄電池 有限公司所有分 | 当社グループ 合計 | ||
| (1) | 譲渡前の所有持分割合 | 92.50% | 7.50% | 100.00% |
| (2) | 譲渡持分割合 | 70.00% | -% | 70.00% |
| (3) | 譲渡後の所有持分割合 | 22.50% | 7.50% | 30.00% |
| (4) | 譲渡価額 | 譲渡価額は、持分譲渡契約に従って譲渡完了日の2023年10月31日の純資産を基に算定するため、現時点では確定しておりません。 | ||
| (5) | 譲渡損益 | 現時点では確定しておりません。 | ||
・YBSD
| GSユアサ所有分 | ||
| (1) | 譲渡前の所有持分割合 | 100.00% |
| (2) | 譲渡持分割合 | 70.00% |
| (3) | 譲渡後の所有持分割合 | 30.00% |
| (4) | 譲渡価額 | 譲渡価額は、持分譲渡契約に従って譲渡完了日の2023年10月31日の純資産を基に算定するため、現時点では確定しておりません。 |
| (5) | 譲渡損益 | 現時点では確定しておりません。 |