MCJ(6670)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合エンターテインメント事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 8621万
- 2014年12月31日 +148.5%
- 2億1424万
- 2015年12月31日 +30.87%
- 2億8037万
- 2016年12月31日 -8.46%
- 2億5665万
- 2017年12月31日 -19.4%
- 2億686万
- 2018年12月31日 -43.62%
- 1億1663万
- 2019年12月31日 -45.98%
- 6300万
- 2020年12月31日
- -7億5500万
- 2021年12月31日
- -1億7400万
- 2022年12月31日
- 1億6400万
- 2023年12月31日 +181.1%
- 4億6100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2024/02/14 10:09
(注) その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入であります。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 パソコン関連事業 総合エンターテインメント事業 パソコン関連製品等 134,031 ― 134,031
主たる地域市場 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総合エンターテインメント事業
「aprecio」ブランドで複合カフェ店舗の運営や「MIRA fitness」ブランドによる24時間フィットネスジムの運営等を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症による行動制限解除が通常化する一方で、各種生活コスト上昇の影響が個人消費に影響を及ぼしておりますが、コロナ禍において実施した各種コストカット施策等の構造改革の効果や、積極的な営業施策の結果、主力事業である複合カフェ事業が引き続き営業黒字を確保するとともに、24時間フィットネス事業も引き続き堅調に推移したことから、当事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は4,240百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は461百万円(同181.0%増)となる等、第2四半期連結累計期間に引き続き順調に業績回復しております。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は126,023百万円となり、前連結会計年度末と比べて23,827百万円の増加となりました。これは主に、現金及び預金や棚卸資産が増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は47,351百万円となり、前連結会計年度末と比べて13,457百万円の増加となりました。これは主に、契約負債が減少したものの、買掛金等の営業債務や短期借入金及び長期借入金が増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は78,672百万円となり、前連結会計年度末と比べて10,370百万円の増加となりました。これは主に、利益剰余金や為替換算調整勘定が増加したこと等によるものであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は総額62百万円であり、パソコン関連事業に関わるものであります。主に新製品開発に伴う費用等であります。2024/02/14 10:09