- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額24,742千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△217,641千円、セグメント間取引消去242,384千円、その他の調整額0千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/14 14:27- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 14:27
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が13,517千円増加し、利益剰余金が8,506千円減少しております。
なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。また、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略しています。
2014/11/14 14:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中で、当社グループは、「マウスコンピューター」「パソコン工房」をメインブランドとするBTO(受注生産)・完成品パソコンの製造・販売と、CPU(中央演算処理装置)・マザーボード・HDD(ハードディスクドライブ)をはじめとするパソコン基幹パーツの卸売・小売を中心に、引き続きマーケットのニーズを的確に汲み取りながら、適切な収益の確保を念頭に置いて事業を展開してまいりました。
この結果、買い替え需要終息による反動減の影響を受けながらも、残存する買い替え需要を継続的に取り込むとともに、最新OSだけでなく、根強く支持され続けている「Windows 7」を搭載するパソコンを豊富に取り揃えるなど、幅広いユーザー層への訴求に成功したこと、及び欧州におけるモニタの販売が好調に推移したこと等により、当第2四半期連結累計期間の売上高は50,803百万円(前年同四半期比16.2%増)となりました。また、利益面におきましては、より利益率の高い高価格帯製品の販売が堅調に推移したこともあり、営業利益は3,003百万円(前年同四半期比108.7%増)、経常利益は2,975百万円(同91.2%増)、四半期純利益1,953百万円(同128.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、事業セグメント区分を「パソコン関連事業」、「総合エンターテインメント事業」及び「ICT関連事業」の3事業に再編・区分しております。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
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