- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)当期償却額には、特別損失の「のれん償却額」を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
2016/06/29 15:05- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
③ 会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
2016/06/29 15:05- #3 業績等の概要
ICT関連事業においては、主にIT関連書籍の発行及び販売、女性向けアパレルECサイトの運営を行っており、当連結会計年度の売上高は771百万円(前年同期比50.2%減)、営業損失は95百万円(前連結会計年度は3百万円の営業損失)となりました。
なお、ICT関連事業セグメントの連結対象子会社である株式会社秀和システム及びティアクラッセ株式会社の2社につきましては、平成27年10月1日付ニュースリリース「連結子会社の異動(株式譲渡)及び特別損失の計上に関するお知らせ」並びに平成28年4月1日付ニュースリリース「連結子会社(孫会社)の異動に関するお知らせ」にてお知らせいたしましたとおり、全株式を売却したため、平成29年3月期においては、同セグメントの対象会社は全て連結の範囲から除外しております。
(2) キャッシュ・フロー
2016/06/29 15:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(特別損益・税金等調整前当期純利益)
当連結会計年度における特別利益は11百万円(前連結会計年度比83.1%減)となり、前連結会計年度と比べ57百万円の減少となりました。特別損失は409百万円(同59.4%減)となり、前連結会計年度と比べ598百万円の減少となりました。
これは主に、特別利益においては、前期計上の受取補償金が無かったこと、また、特別損失においては、投資有価証券評価損の計上があったものの、前期計上ののれん償却額が無かったことや減損損失が減少したこと等によるものであります。
2016/06/29 15:05- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
一部の子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用のオフィスビル等(土地を含む)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、107,411千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は63,090千円(特別損失に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、244,527千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は80,152千円(特別損失に計上)であります。
2016/06/29 15:05