四半期報告書-第18期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(重要な後発事象)
重要な子会社等の株式の売却
当社は、平成27年10月1日開催の当社取締役会において、株式会社ウエノグループ(以下「ウエノグループ」)との間で、当社の連結子会社である株式会社秀和システム(以下「秀和システム」)の全株式の譲渡に関する株式譲渡契約を締結することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社は、平成18年1月、パソコンを起点とする『総合IT企業グループ』を目指す中で、「はじめての」シリーズや「パーフェクトマスター」シリーズに代表されるパソコン関連書籍を手掛ける秀和システムを子会社化し、メディア事業(現在のICT関連事業)部門として同社を位置付け、書籍の出版・販売事業を展開してまいりました。
その後、パソコン関連書籍だけでなく、ビジネス書・実用書等の発刊にも注力し、単一ジャンルに依存することのない経営体制の構築に努めてまいりましたが、出版市場全体が継続的な縮小傾向にあり、事業環境は今後も厳しさを増すことが予想されるため、当社グループ内における書籍出版・販売事業の在り方を再検討する必要が生じておりました。
こうした状況の中で、業種を問わず幅広く投資事業を手掛けるウエノグループより、秀和システムの全株式を譲り受けたいとの申し出があり、交渉及び調整を進めてまいりましたが、今般、当該申し出に応じ、新たな資本の下で業績の早期回復を目指すことが最良であるとの結論に至り、株式譲渡契約を締結することといたしました。
2.株式譲渡先の名称
株式会社ウエノグループ
3.株式譲渡に関する時期
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
6.当該子会社が含まれている報告セグメント
ICT関連事業
重要な子会社等の株式の売却
当社は、平成27年10月1日開催の当社取締役会において、株式会社ウエノグループ(以下「ウエノグループ」)との間で、当社の連結子会社である株式会社秀和システム(以下「秀和システム」)の全株式の譲渡に関する株式譲渡契約を締結することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。
1.株式譲渡の理由
当社は、平成18年1月、パソコンを起点とする『総合IT企業グループ』を目指す中で、「はじめての」シリーズや「パーフェクトマスター」シリーズに代表されるパソコン関連書籍を手掛ける秀和システムを子会社化し、メディア事業(現在のICT関連事業)部門として同社を位置付け、書籍の出版・販売事業を展開してまいりました。
その後、パソコン関連書籍だけでなく、ビジネス書・実用書等の発刊にも注力し、単一ジャンルに依存することのない経営体制の構築に努めてまいりましたが、出版市場全体が継続的な縮小傾向にあり、事業環境は今後も厳しさを増すことが予想されるため、当社グループ内における書籍出版・販売事業の在り方を再検討する必要が生じておりました。
こうした状況の中で、業種を問わず幅広く投資事業を手掛けるウエノグループより、秀和システムの全株式を譲り受けたいとの申し出があり、交渉及び調整を進めてまいりましたが、今般、当該申し出に応じ、新たな資本の下で業績の早期回復を目指すことが最良であるとの結論に至り、株式譲渡契約を締結することといたしました。
2.株式譲渡先の名称
株式会社ウエノグループ
3.株式譲渡に関する時期
| 株式譲渡契約日 | 平成27年10月1日 |
| 株式譲渡日 | 平成27年11月30日(予定) |
4.当該子会社等の名称、事業内容及び会社との取引内容
| 名称 | 株式会社秀和システム |
| 事業内容 | IT関連書籍等の販売、企画、発行 |
| 取引内容 | 経営指導料の受取等 |
5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
| 譲渡前の所有株式数 | 97,800株(持分比率:100%) |
| 譲渡株式数 | 97,800株 |
| 譲渡後の所有株式数 | - 株(持分比率:- %) |
| 譲渡価額 | 1,030,000,000円 |
| 譲渡損益 | 極めて軽微であると見込んでおります。 |
6.当該子会社が含まれている報告セグメント
ICT関連事業