営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 728万
- 2016年9月30日
- -1億3653万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社グループの属する電子部品業界は、スマートフォン市場の成熟化による伸び悩みやそれに伴う競争激化など、市場全体として厳しい事業環境で推移しました。2016/11/14 10:05
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、水晶製品事業におけるスマートフォン向けの受注の減少や円高による為替換算の影響などから、売上高は前年同期比22.2%減の2,219,400千円となりました。利益面では、コスト削減に努めたものの、減収による影響を補えなかったことから、営業損失は136,536千円(前年同期は7,287千円の営業利益)、また、前年同期での為替差益計上から、当第2四半期では為替差損計上となったことなどにより、経常損失は193,503千円(前年同期は16,970千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は201,277千円(前年同期は9,881千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。