営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 1億947万
- 2016年12月31日
- -1億9490万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは「成長市場における事業拡大」「既存顧客内のシェア拡大並びに新規取引先の獲得」「マーケティング力の強化」を重点戦略として営業活動に取り組むとともに、新たな市場ニーズに即した新製品開発や設備投資を行うなどの施策を行ってきました。2017/02/14 10:02
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、水晶製品事業におけるスマートフォン向けの受注の伸び悩みや円高による為替換算の影響を受けたことなどから、売上高は前年同期比18.2%減の3,582,837千円となりました。利益面では、材料費や固定費の削減などに取り組んだものの、減収による影響を補えなかったことから、営業損失は194,906千円(前年同期は109,470千円の営業利益)、経常損失は181,156千円(前年同期は121,432千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は191,830千円(前年同期は112,123千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。