営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -1億9490万
- 2017年12月31日 -22.51%
- -2億3877万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する水晶業界においては、中国向けスマートフォンの受注が停滞するなど、前年に比べ、低調に推移しました。このような状況のもと、当社グループは経営戦略に掲げる重点施策を中心に営業活動に取り組むとともに、新たな市場ニーズに即した新製品開発や設備投資を行うなどの施策を行ってきました。2018/02/14 10:31
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、水晶製品事業におけるスマートフォン向け受注の伸び悩みの影響を受けたことなどから、売上高は前年同期比6.6%減の3,345,212千円の減収となりました。利益面では、為替効果に加えて人件費など固定費削減を中心としたコスト最適化に努めましたが、販売単価下落の影響が大きく、営業損失は238,770千円(前年同期は194,906千円の営業損失)、経常損失は261,490千円(前年同期は181,156千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は266,020千円(前年同期は191,830千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。