営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -6949万
- 2020年6月30日
- 1億4480万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属する電子部品業界においては5G関連向けの需要が膨らんでいる一方、自動車向け需要が低迷しており、需要の2極化が起こっております。2020/08/12 9:03
このような状況のもと当社グループは、収益性を重視した営業施策や生産効率向上による原価低減を推し進めるなかで、スマートフォンを中心とする旺盛な5G関連向けの需要に注力しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高1,159,790千円(前年同期比21.3%増)、営業利益144,801千円(前年同期は69,498千円の営業損失)、経常利益137,965千円(前年同期は83,343千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益160,315千円(前年同期は84,687千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となり、前年同期と比べ大幅な増収増益となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の影響により車載関連向けなどにおいて一部案件の遅延も発生しておりますが、その影響は限定的であり、製造につきましても感染予防を徹底しており、現時点における影響は軽微であります。