営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -5820万
- 2020年12月31日
- 3億8993万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、長期化する米中問題の深刻化や新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により経済活動が抑制されました。また一部では感染の再拡大も見られ、先行きも不透明なことから依然として厳しい環境にあります。このようななか、当社グループは、進展する5G社会に不可欠な通信機器の高機能・高性能化を支える水晶製品の需要に注力し、全社をあげて業績向上に努めてまいりました。2021/02/12 15:24
当第3四半期連結累計期間の売上高は、5Gスマートフォン向け製品の販売が順調に推移し、前年同期比23.2%増の3,992,007千円の増収となりました。また利益につきましては、営業利益は389,936千円(前年同期は58,206千円の営業損失)、経常利益は349,818千円(前年同期は60,462千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は349,444千円(前年同期は59,172千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)といずれも増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。