売上高
連結
- 2020年3月31日
- 44億7962万
- 2021年3月31日 +21.85%
- 54億5821万
個別
- 2020年3月31日
- 40億9296万
- 2021年3月31日 +30.4%
- 53億3721万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/30 11:32
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,159,790 2,550,728 3,992,007 5,458,215 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 137,825 221,609 349,248 528,034 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水晶製品事業」はATカット水晶振動子、音叉型水晶振動子及び水晶発振器を生産しております。「その他の電子部品事業」は、炭素皮膜固定抵抗器、不燃性炭素皮膜固定抵抗器等を生産しております。2021/06/30 11:32
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/06/30 11:32
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 台湾晶技股份有限公司 1,832,093 水晶製品 サムスン電子ジャパン株式会社 1,235,118 水晶製品 - #4 事業等のリスク
- (1)特定アプリケーションへの高い依存度について2021/06/30 11:32
当期における水晶製品事業の連結売上高の割合は99%を超えております。また、主力市場がスマートフォン関連向けであり、大手メーカーと取引関係にあることから売上高構成が偏重する傾向にあります。こうした状況に対し、IoT通信モジュール、車載、医療ヘルスケアや産業機器といった将来的に成長が期待される市場に対し、拡販及び新規開拓活動を実施することで、偏重リスクを軽減していくことを戦略の1つとして位置付けておりますが、注力市場への販売拡大が計画通り進まない可能性があります。また、水晶製品における技術革新や製造技術の変化、水晶製品に代わる代替製品の台頭等により、当社グループ製品の競争力が低下した場合、当社グループの事業及び業績が影響を受ける可能性があります。
(2)水晶製品の需要と価格変動について - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2021/06/30 11:32 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 11:32
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 4,479,624 5,458,215 連結財務諸表の売上高 4,479,624 5,458,215
- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
2021/06/30 11:32日本 中国 台湾 その他 合計 1,909,924 863,129 1,917,035 768,126 5,458,215 - #8 役員報酬(連結)
- ・短期業績連動報酬(賞与)2021/06/30 11:32
単年度の目標達成度に連動する報酬(賞与)を支給します。短期業績連動報酬は、役位別に設定された標準額に年間計画に基づき設定した連結営業利益の目標達成度に応じ、30%~170%の範囲で変動するものとし、株主総会後の最初に到来する基本(固定)報酬の支払時に支給します。当該指標を選択した理由は、当社は売上高営業利益率を経営上の最重要指標としており、持続的な利益成長の達成度を株主の皆様と価値観を共有するためであります。
・役員退職慰労金に関する方針 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、連結売上高及び連結売上高営業利益率を重要な経営指標と位置づけており、経営環境の変化に迅速に対応するため、2021年度より3年間の中期経営計画を一年毎に更新するローリング方式を採用することとし、新たに策定した中期経営計画「R2023」において持続的な成長と「売上高営業利益率15%超」の実現に向けて各経営課題に取り組んでまいります。2021/06/30 11:32 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (水晶製品事業)2021/06/30 11:32
ATカット水晶振動子における無線モジュール向けは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響から車載用の需要が減少し、受注が伸び悩みましたが、音叉型水晶振動子におけるスマートフォン及び周辺機器などのスマートデバイス向けの受注が堅調に推移し、売上高は5,417,532千円(前年同期比22.5%増)となりました。
前事業年度に引き続き、小型音叉型水晶振動子の需要が高水準で継続しています。5G対応スマートフォンが堅調であるほか、IoT無線通信向けにも需要が高まっており、今後も安定的な供給体制を整えてまいります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/06/30 11:32
水晶製品 その他の電子部品 合計 外部顧客への売上高 5,417,532 40,683 5,458,215 - #12 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2021/06/30 11:32
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 866,854千円 1,293,548千円 仕入高 39,607 52,997