営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億624万
- 2022年6月30日 +32.5%
- 4億576万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような状況のもと、好調が持続しているスマートフォンやIoT関連向けの受注に対し、小型水晶製品を中心とした拡販に努めました。販売においては小型音叉型水晶振動子が好調であった他、MHz帯の水晶振動子も収益性の高い小型・高周波製品が堅調に推移しました。生産においてはフル稼働の状況が続いており、受注に対する能力増強や生産性向上を図るなど、お客様への安定供給に努めました。2022/08/12 16:49
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高2,004,067千円(前年同期比15.8%増)、営業利益405,769千円(前年同期比32.5%増)、経常利益446,473千円(前年同期比51.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益364,213千円(前年同期比57.3%増)となりました。
新型コロナウイルス感染症については、現時点における当社グループの業績への影響は軽微でありますが、今後も感染対策を継続するとともに動向を注視してまいります。