- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 24,882千円 | 15,725千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,666 | △3,195 |
| 繰延税金資産の純額 | 103,320 | 39,554 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因と
2023/06/29 12:07- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 未払事業税 | 13,317千円 | 3,945千円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,862 | △3,641 |
| 繰延税金資産(負債:△)の純額 | 301,730 | 127,688 |
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
2023/06/29 12:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高は6,855,824千円(前期比7.6%減)となりました。利益面におきましては、エネルギーコストの増加や市場の在庫調整に伴う生産高低下による単位当たりの固定費負担の増加などから、営業利益は1,125,139千円(前期比9.6%減)、経常利益は1,203,837千円(前期比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額を計上したことにより893,965千円(前期比19.5%減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2023/06/29 12:07- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社では、顧客から提示された受注情報等入手可能な客観性のある外部情報も使用して繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。当事業年度の会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、軽微であると判断しております。
2023/06/29 12:07- #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症拡大に伴う会計上の見積りについて)
当社及び連結子会社は、顧客から提示された受注情報等入手可能な客観性のある外部情報も使用して繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りを行っております。当連結会計年度の会計上の見積りにおける新型コロナウイルス感染症の影響については、軽微であると判断しております。
2023/06/29 12:07- #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
示対象として識別された項目名:繰延税金資産
2.当事業年度の財務諸表に計上した金額:39,554千円
2023/06/29 12:07- #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
示対象として識別された項目名:繰延税金資産
2.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額:128,134千円
2023/06/29 12:07