有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、事業活動におけるCSR・サステナビリティマネジメントを推進するにあたり、明確な意思決定手続きを定めるため、2023年度中にCSR・サステナビリティ委員会を立ち上げる予定であります。現在はCSR・サステナビリティ設置準備委員会において当社グループの事業活動に関連性の高い社会的課題を抽出し、当社グループに及ぼすリスクと機会を検討後、マテリアリティ(重要課題)を設定し、当社グループが互いに連携しながら活動を展開し、あるべき姿を目指していくこととしています。なお、審議内容については経営層に報告を行っております。
設置予定のCSR・サステナビリティ委員会は、委員長を当社代表取締役社長とし、6つの全社的委員会と連携してCSR・サステナビリティ活動を推進し、また、各グループ会社にCSR・サステナビリティに関する担当者を設置し、当社グループ全体で方針展開を図ることにより、CSR・サステナビリティに取り組む体制を構築していきます。CSR・サステナビリティ委員会での審議の内容については、定期的に取締役会に報告を行い、取締役会はCSR・サステナビリティ活動全体の監督とマネジメントレビューを行うこととします。
このような推進体制の下、マテリアリティ(重要課題)の抽出とあるべき姿(目標)・KPI(年度方針目標)を設定して活動を推進していくとともに、社内外のステークホルダーとの良好なコミュニケーションを図ってまいります。
CSR・サステナビリティ体制を図によって示すと次のようになる予定です。
※提出日現在はCSR・サステナビリティ設置準備委員会
当社グループは、事業活動におけるCSR・サステナビリティマネジメントを推進するにあたり、明確な意思決定手続きを定めるため、2023年度中にCSR・サステナビリティ委員会を立ち上げる予定であります。現在はCSR・サステナビリティ設置準備委員会において当社グループの事業活動に関連性の高い社会的課題を抽出し、当社グループに及ぼすリスクと機会を検討後、マテリアリティ(重要課題)を設定し、当社グループが互いに連携しながら活動を展開し、あるべき姿を目指していくこととしています。なお、審議内容については経営層に報告を行っております。
設置予定のCSR・サステナビリティ委員会は、委員長を当社代表取締役社長とし、6つの全社的委員会と連携してCSR・サステナビリティ活動を推進し、また、各グループ会社にCSR・サステナビリティに関する担当者を設置し、当社グループ全体で方針展開を図ることにより、CSR・サステナビリティに取り組む体制を構築していきます。CSR・サステナビリティ委員会での審議の内容については、定期的に取締役会に報告を行い、取締役会はCSR・サステナビリティ活動全体の監督とマネジメントレビューを行うこととします。
このような推進体制の下、マテリアリティ(重要課題)の抽出とあるべき姿(目標)・KPI(年度方針目標)を設定して活動を推進していくとともに、社内外のステークホルダーとの良好なコミュニケーションを図ってまいります。
CSR・サステナビリティ体制を図によって示すと次のようになる予定です。
※提出日現在はCSR・サステナビリティ設置準備委員会