有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、CSR・サステナビリティに関する取り組みや重要事項の決定等は当社代表取締役社長を最高責任者とするCSR・サステナビリティ推進委員会において審議、検討し、取締役会で決定する体制を整えております。CSR・サステナビリティ推進委員会は、「CSR・サステナビリティ方針」に基づき、7つの専門委員会と連携してCSR・サステナビリティ活動を推進し、グループ全体で方針展開を図ることにより、社会的課題に取り組む体制を構築しています。
≪CSR・サステナビリティ方針≫
リバーグループは、経営理念に基づき、長期経営ビジョン「革新的技術を用いた最適価値の電子デバイスを世界に発信し、人々の暮らしと生活環境の向上に貢献する」ことを実践するためにチャレンジを続け、社会的課題の解決と企業価値の向上を目指します。
1 革新的技術によるイノベーションの創出で、タイミングデバイスを通じて世界が直面している社会的課題の解決に貢献します。
2 公正かつ透明性の高い企業活動を通じて、環境を始めとした様々な社会的課題の解決に取り組み、サステナビリティに貢献します。
3 ステークホルダーとの対話を通じ、強固な信頼関係を構築し、ステークホルダーとともに社会的責任を果たします。
なお、マテリアリティにおいてはCSR・サステナビリティ推進委員会において当社グループを取り巻く社会的課題を抽出し、リスクと機会の検討等を踏まえ、自社にとっての重要性と社会にとっての重要性を軸に検討、策定されたマテリアリティ案を取締役会が検討・議論した後に決議し、当社グループ全体に方針展開を行ないます。また、年に1度、取締役会においてマネジメントレビューを行うこととしております。
CSR・サステナビリティ体制を図によって示すと次のとおりです。

当社グループは、CSR・サステナビリティに関する取り組みや重要事項の決定等は当社代表取締役社長を最高責任者とするCSR・サステナビリティ推進委員会において審議、検討し、取締役会で決定する体制を整えております。CSR・サステナビリティ推進委員会は、「CSR・サステナビリティ方針」に基づき、7つの専門委員会と連携してCSR・サステナビリティ活動を推進し、グループ全体で方針展開を図ることにより、社会的課題に取り組む体制を構築しています。
≪CSR・サステナビリティ方針≫
リバーグループは、経営理念に基づき、長期経営ビジョン「革新的技術を用いた最適価値の電子デバイスを世界に発信し、人々の暮らしと生活環境の向上に貢献する」ことを実践するためにチャレンジを続け、社会的課題の解決と企業価値の向上を目指します。
1 革新的技術によるイノベーションの創出で、タイミングデバイスを通じて世界が直面している社会的課題の解決に貢献します。
2 公正かつ透明性の高い企業活動を通じて、環境を始めとした様々な社会的課題の解決に取り組み、サステナビリティに貢献します。
3 ステークホルダーとの対話を通じ、強固な信頼関係を構築し、ステークホルダーとともに社会的責任を果たします。
なお、マテリアリティにおいてはCSR・サステナビリティ推進委員会において当社グループを取り巻く社会的課題を抽出し、リスクと機会の検討等を踏まえ、自社にとっての重要性と社会にとっての重要性を軸に検討、策定されたマテリアリティ案を取締役会が検討・議論した後に決議し、当社グループ全体に方針展開を行ないます。また、年に1度、取締役会においてマネジメントレビューを行うこととしております。
CSR・サステナビリティ体制を図によって示すと次のとおりです。
