- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社グループでは平成26年9月より新たな経営体制へと移行し、オリックスグループとの連携を強化するとともに、お客様との関係性強化に取り組んでまいりました。業績面ではオリックス自動車向けのテレマティクス車載機が、前期納入予定分が当期にずれ込んだことにより売上が増加しました。また、ATMの中国市場からの需要が引き続き好調なことから、ATM向け紙幣鑑別センサモジュールの販売も堅調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は3,227百万円(前年同期比4.1%増加)、営業利益は78百万円(前年同期は営業損失38百万円)、経常利益は78百万円(前年同期は経常損失45百万円)、当期純損失は29百万円(前年同期は当期純損失58百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/09/24 15:07- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(注) 前事業年度におきましては、税引前当期純損失となりましたため、差異原因の項目別内訳の記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/09/24 15:07- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 前連結会計年度におきましては、税金等調整前当期純損失となりましたため、差異原因の項目別内訳の記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/09/24 15:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純損益)
当連結会計年度の当期純損失は29百万円(前連結会計年度は当期純損失58百万円)となりました。これは主に、将来の回収可能性の見直しにより繰延税金資産を取り崩したことなどによるものであります。
(4)キャッシュ・フローの分析
2015/09/24 15:07- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
2 当社は、平成26年1月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額については、当該分割が前連結会計年度の期首に行なわれたと仮定して算定しております。
2015/09/24 15:07