有価証券報告書-第41期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、本社機能及び評価設備の移転の意思決定をし、本社設備及び評価設備のうち将来使用見込みの無い固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失(20,060千円)として計上しております。
その内訳は、本社11,205千円(内、建物及び構築物5,910千円、工具、器具及び備品5,295千円)、本社別館・移動機評価センター5,672千円(内、建物及び構築物5,529千円、工具、器具及び備品143千円)及び株式会社ユビテックソリューションズ3,181千円(内、建物及び構築物1,858千円、工具、器具及び備品1,075千円及びその他248千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都品川区) | 本社機能 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
| 本社別館・移動機評価センター(東京都品川区) | 評価設備 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 |
| 株式会社ユビテックソリューションズ(東京都中野区) | 本社機能 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品等 |
当社グループは事業の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、本社機能及び評価設備の移転の意思決定をし、本社設備及び評価設備のうち将来使用見込みの無い固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減少し、当該減少額を減損損失(20,060千円)として計上しております。
その内訳は、本社11,205千円(内、建物及び構築物5,910千円、工具、器具及び備品5,295千円)、本社別館・移動機評価センター5,672千円(内、建物及び構築物5,529千円、工具、器具及び備品143千円)及び株式会社ユビテックソリューションズ3,181千円(内、建物及び構築物1,858千円、工具、器具及び備品1,075千円及びその他248千円)であります。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。